EC研究会

EC研究会1996年に発足した当会は、情報経済・情報文化・IT(ICT)・EC・デジタルコンテンツ・ブロードバンド・ユビキタス・ウェブ2.0(Web2.0)・検索経済分野などに関係されている方々を対象とした、きわめて実践的なシンクタンクです。

代表者のプロフィール|EC研究会

略歴

土屋憲太郎

長野県小諸市生まれ。中央大学卒業後、日本NCR本社・流通システム部に入社。EDPSスペシャリストとして、大手・中堅流通小売業へのコンピュ-タ-導入業務に従事。その後、新聞記者、月刊経済誌・編集長などを歴任。1996年にEC研究会(NPO)を創立。『日本オンラインショッピング大賞』(本年第13回)『三石玲子賞』(本年第7回)、『日本ブロードバンドビジネス大賞』(本年第6回)、『ユビキタスジャパングランプリ』(本年第5回)、『ウェブ2.0ビジネス大賞』(本年第4回)、『日本検索経済大賞』(本年第4回)、『アバタービジネス・グランプリ』(本年第3回)、『モバイルコマース・グランプリ』(本年第2回)、『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』(本年第2回)、定例の合同フォーラムなど、各種のプロジェクトを草の根の立場から主宰。

また、2000年2月にアジア太平洋EC協会(NGO)を創立。同年4月、『日韓ECビジネスサミット2000』を開催。同年10月には『日本シンガポ-ルECビジネスサミット2000』を開催。2003年5月・6月に『日中韓ECサミット』を開催。今後予定のアセアン・プラススリー(日中韓)、日印、日豪、日露、日加、日米、日欧など、アジア太平洋諸国および諸地域を中心とするECビジネス分野での国際交流活動を推進。

著書として、『Iモ-ドビジネスのすべて』(共著、あさ出版)、『ECビジネス・キ-パ-ソンズ2001』(同、東洋経済新報社)『万有縁力―ネットの向こうに人が見える』(同、プレジデント社)、『ウェブ2.0ビジネスのしくみ』(あさ出版)、『ドロップシッピング 勝利の方程式』(毎日コミュニケーションズ)などがある。また、個人的なライフワークとして、国際的な視野に立った紀行文学(旅日記)に挑戦中。